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弁天山麓から
福水山(ふくすいやま・ふくみやま)
愛媛県松山市別府
標高43.5m
※三角点はありません。
石ヶ峠(いしがとう)
愛媛県松山市別府、山西
標高82m
※別名・御産所山・立産の森
▲山頂の三角点
点 名 御産所
種別等級 四等三角点
地形図 松山-三津浜
緯 度 33°50′47.5048
経 度 132°43′51.8396
標 高 82.32m
所在地 愛媛県松山市大字御産所字福水神社乙7の63番地
城ノ山(しろのやま)
愛媛県松山市別府、山西
標高52.4m
別名・城の山
※三角点はありません。
福水山石ヶ峠城ノ山は、大峰ヶ台丘陵にある山山です。
南にある岩子山ともより高く明確な尾根で繋がっています。
衣山丘陵や大峰ヶ台、久万ノ台、さらには太山寺丘陵とも繋がり、地質的にも同じです。

御産所古墳群と呼ばれる、古墳・弥生時代の古墳が発見されています。
石ヶ峠山頂には祭祀跡と見られる巨石の石積みが残っています。
また、中世城址もある山並みで、福水山には福水山城の址、城ノ山は文字どおりの城跡です。

福水山は、福水公園として整備されています。
山頂にあるお社は安産守護の福水神社で、応神天皇を産んだ神功皇后がこの地で湯水を求めたことが名の由来といわれます。
また、「伊予の福水大神に祈るべし」と云う夢を見た越前守為時郷が夢の通りに祈願したところ、一女を得ましたが、その子こそが才女としての逸話が多い紫式部だそうです。
これらの伝承が由来となり、御産所という地名が生まれました。

石ヶ峠は、福水山の東隣にあり、福水神社奥の院のお山です。
山頂に積まれた五つの巨石が奥の院で、この場所は“立産の森”と呼ばれました。
巨石が石ヶ峠の名の由来でしょう。
中世伊予の守護・河野氏は、懐妊あるごとに幣帛(神饌以外の供え物)をお供えしたそうです。
お山全体は雑木に覆われた部分が多く、大峰ヶ台との間の台地は宅地化が随分進んでいます。
衣山方面から林立する送電鉄塔が石ヶ峠にも立ち並び、足場だけを残したはげ山のようになっている地形も見られます。

城ノ山は、その名の通り、城跡ですが、遺構は残されていません。
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山西駅
新田高校前 6.5km 本町5
1.3km 3km
城ノ山
2km 福水山 石ヶ峠 1.5km
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松山市駅 御産所
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